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私たち株式会社SGM IT部門は平成16年(2004年)に首都圏に進出しました。
時代は平成から令和へ。これはひとえに 皆様方のご支援とご愛顧によるものと、心より感謝しております。
システム開発においては創設して以来、技術者個々のスキルアップにアップに努め、年数を重ねるごとに 大手顧客向け大規模な開発で数多くの実績を残すことができました。
安定的な受注が適うようプライバシーマークや派遣事業者許可を取得するにいたっております。
近年の働き方においても、テレワークとオフィスワークとの切り分けし、業務の効率化を勧めたハイブリット勤務を推奨しており、令和 8年 4月現在、85%以上の社員がそのような勤務形態へと移行しています。
仕事量や質を落とさないためには、限られた時間内にできるだけ多くの仕事を多くの業務をこなせるかが課題であり、これをクリアするためには、個々のスキルアップもさることながら、メリハリのある仕事の進め方として息抜きや余暇は必要であると考えております。
また、風通しが良く常に相談のしやすい組織を提唱し推進しております。
技術的局面においても、モダナイゼーションを推し進め、これからのAIの時代に向けて、何が必要で何が不要かを考え、社員と共に挑戦してゆきます。
新しい技術や机上の知識を活用するだけではなく、協調性やコスト意識(経営的感覚)そして、なによりも大切なのは行動力であり、これらを高いバランス感覚で”能動的”に実行できてこそ、高い評価をいただけるものだと考えております。
今後もシステム開発の分野で社会に貢献し、これに携わる社員一同、より豊かな生活を送れるようより一層努力し、精進してまいります。
令和8年 7月吉日
株式会社SGM
代表取締役 見取 俊哉
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